マイニング暖房


マイニングを始めて初の冬がやってきました。今までは発熱とか電気代と採掘報酬のバランス(黒字マイニングになっているか?)に注意しながらやってきたのですが、初めて冬になって気づきました。

冬のマイニングは意味が違う!

マイニング暖房が出来ればそれで良いのだ!

今までの「採算がどうなってる」とか「排熱を抑える設定変更」などの悩み事からすべて解放されちゃうのです。冬になったらそんなことはどうでも良くなってしまった!うちでも使わなくなった古いパソコンを引っ張り出してきてマイニングリグとして追加してみました。排気口から出てくるのは適度に温かい暖房器具みたいな温風です。

まるでファンヒーターのようです!

古めの中古パソコンを買いまくって電気暖房として千ワット動かしてみようか、という誘惑に駆られてしまいます。

暖房に使うためにはリビングに設置しなければなりませんので、小型で静かなPCが良いですね。しかもちゃんと掘れるPCじゃないとダメです。xmrig で randomXmoneroを掘って、最近こんな感じです。

raspberrypi4B(4GB)・・・8satoshi/24h

jetson-nano-cpu(randomX)・・・5satoshi/24h

jetson-nano-cuda(neoscrypt)・・・ 24satoshi/24h

core-i5-6500T・・・110satoshi/24h

core-i5-6500・・・150satoshi/24h

core-i7-2600K(2core)・・・60satoshi/24h

電気代を計算すると1BTC500万円では赤字になりますが、ファンヒーターと思えば全然問題ありません。リビングにPCが増えてきたのがちょっと目障りですね。家族が居る方は文句を言われるかも知れません。

グラボだって、旧世代の製品でマイニングして暖房として発熱させても良いです。今からGTX1060-6GBを買って部屋を暖めても良いのです!いやーしかしそれはちょっと馬鹿げてる気がするのでやりませんけど!

冬のマイニング暖房は素晴らしいアイデアです。これを11月から3月まで、少なくとも5か月はやることができます。もう、思い切って6月から9月はマイニングを休むというのも良いかもしれません。マイニングで発熱してエアコンで冷却するのは勿体ないですからね!


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