OP_RETURN報告

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コメント

“OP_RETURN報告” への102件のフィードバック

  1. admin

    Lynn Margulis : the endosymbiotic theory in 1967

    https://mempool.space/ja/tx/9525127ef85c2f42a9942b896843f29cbe5d9dd1e4fbe3594a87679c6d6792a2

    リン・マーギュリスさんの細胞内共生理論が1967年に提出されたことを記念して書き込み致しました。ミトコンドリアや葉緑体が、元来は別々の生物であったものが、共生して進化しているという仮説を提出したのです。そして後日、それぞれが独自のDNAを持っていることが判明し、現在では定説となっているのです。これほどインパクトのある発見をしたのに、なぜ彼女がノーベル賞を受賞していないのか、不思議でなりませんね。

  2. admin

    Hugo Grotius:On the Law of War and Peace/Carl von Clausewitz:Vom Kriege

    https://mempool.space/ja/tx/3eab66de4fc5434f47c4d05142196b45b9ffb4477b4c1e14b0a5426820433127

    これは、グロティウスの「戦争と平和の法」、クラウゼヴィッツの「戦争論」を紹介する書き込みです。

    全世界に向けて英語の書名を送信しましたが、管理人が日本語で読んだのは、橋爪大三郎さんの「戦争の社会学」です。グロチウスは国際法の父と呼ばれており、主権国家が戦争をする場合でも従わなければならない法をあぶり出しました。

    クラウゼヴィッツは物理学のような合理精神で戦争論を述べました。全国民が参加する総力戦を予見し、第一次世界大戦を予言したとも言える本でした。

    グロチウスもクラウゼヴィッツも戦争を論じましたが、間接的に戦争を回避する方法、終わらせる方法、平和を維持する方法を論じたのです。全ての国民がこの2冊を完璧にマスターすれば戦争を回避できるかもしれないのです。

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