ウクライナ侵攻にopreturnができること


Screenshot of mempool.space

信じられないような恐ろしい出来事が起こりました。

ロシア軍によるウクライナ侵攻です。軍事技術的措置などとロシアは言っていますが、民間人の犠牲者も出ています。首都キエフの人々は地下鉄の駅に避難しているとのことです。砲撃された高層マンションもあると言います。日本の我々の身に置きかえたらぞっとするような事態です。

なぜこんなことになってしまったのでしょう、opreturn.jpには何が出来るのでしょうか。楽天の三木谷社長みたいにウクライナに10億円寄附すれば良いでしょうか。しかしそんなお金はありません。管理人にできることはopreturnによって絶対消えない情報を送信することだけです。

それで、一生懸命考えて送信してみることにしました。

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opreturn文字列を3つ送信しました。

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opreturn=Nationalism is a toy of thought, do not mistake your enemies.

ナショナリズムは思想の玩具である、汝の敵を誤るな。

いつの世も、戦争で実際に生命を危険に晒されるのは前線の兵士です。何故に彼らは侵略戦争で生命の危険を晒さなければならないのでしょう。自分が国境を越えていることは分かっているのですが、それを打ち消すほどのナショナリズム教育があるからでしょう。ナショナリズムは思想のオモチャであり、為政者による国民扇動の道具なのです。

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opreturn=Small lie leads to thief, Big lie leads to genocide.

小さな嘘は泥棒に繋がり、大きな嘘は大虐殺に繋がる。

日本には「噓つきは泥棒の始まり」という諺がありますが、それは泥棒だけでなく、戦争や大量虐殺にも繋がっている道であるということを世界中の人々は理解する必要があります。ナチスが用いた「大きな嘘」の手法も復習する必要があります。世界平和を維持するためには、毎日各人が清く正しく生活する必要があるのです。小さな嘘だからと言って決して軽視してはなりません。それは後日未曽有の大惨事へと繋がりかねない道なのです。シャルル・ワグネルさんの名著「シンプル・ライフ」を思い出しました。この生活を世界中の人が実践すれば世界平和が回復できると信じます。

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opreturn=Stanislav Petrov:1983 Soviet nuclear false alarm incident

スタニスラフ・ペトロフ元中佐1983年ソビエト核誤警報事件

世界を核戦争から救った男、スタニスラフ・ペトロフの1983年のレーダー誤作動事件を御存知でしょうか。一人の将校が全世界を破滅から救ったのです。それは、自分自身の頭で考える努力によって成し遂げられたことです。

これを世界中の人々に伝えたいです。

遠く離れた日本から見れば、今回のウクライナ侵攻は、まぎれもなくプーチン政権の延命策です。2018年6月に、年金改革と称して、女性で55歳、男性で60歳だった年金支給開始年齢を、女性60歳、男性65歳まで段階的に引き上げることを発表したのです。そこにコロナ禍が追い打ちをかけて原油価格が下落して国家財政がひっ迫してしまったのです。

https://www.google.com/search?q=プーチン支持率&tbm=isch

2014年のクリミア併合の時も直前まで低下していた支持率が89パーセントまで急上昇しました。今回も年金問題とコロナ禍で低下していたので、支持率のテコ入れ策としてクリミア侵攻をしていると見ることができます。逆に言えばそこまで追い込まれているのです。それはそうでしょう、2000年に大統領に就任してから首相の期間を挟んで20年以上も大統領の座にあるわけですから、民主的な体制であればとても維持できるものではありません。西側の選挙で選ばれた指導者とは根本的に立場が異なるのです。

このことを世界中の人々に良く考えてもらいたいです。そして世界の平和を1ミリでも良い方向に動かしてもらいたい!これが本日opreturn.jp管理人としてできることでした。

※参考書籍

シャルル・ワグネル、簡素な生き方(シンプル・ライフ)


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