手数料下落の法則


とうとうGWに始まった低料金送金祭りが終わってしまいました。1.2satoshi/vbyte, 総額200satoshiとかで送信できていたので、大変助かっておりました。今は、もう100satoshi/vbyte以上ですから、手数料が100倍になってしまったのです。OP_RETURNで文字列を世界に刻むことは非常に魅力的ですが、手数料が100倍だと考えてしまいます。1BTC500万円として、200satoshiなら10円でしたが、100倍だと1000円です!天気予報の気温だって、株式市場の株価だって、ドル円の為替だって、そしてビットコインの価格ですら、100倍なんてことにはなってないのに、手数料だけ100倍になってしまったのです!

それでもういちど、真剣に6か月と1年のメモリプールグラフを目を皿のようにして拝見したところ、とうとう見つけてしまいました!手数料下落の法則を!

それは、アメリカも日本も連休になるとトランザクションが減少し手数料が下落するという法則です。中国の春節も考慮する必要があります。仕事が休みなのでトランザクションも減少するというのはある意味当たり前のことですね。

休日であっても値動きが荒くて送金意欲が高まっている時期には手数料は下がりにくいでしょう。ビットコインの値動き=ボラティリティが低下しているという条件も勿論必要です。値動きの少ない時期の休日が狙い目です。

まとめると、次の時期に手数料は下落するのです。

  • クリスマス~正月休み
  • 1月第3月曜日までの3連休(Martin Luther King Jr Day キング牧師生誕記念日)
  • 1月下旬~2月上旬ころの春節
  • ゴールデンウイーク(4月下旬から5月上旬)
  • 5月最後の月曜日までの3連休(Memorial Day 戦没将兵追悼記念日)
  • 7月4日独立記念日(この前後1週間)
  • 8月中旬お盆やすみ(夏枯れ)
  • 9月最初の月曜日までの3連休(Labor Day 労働感謝の日)
  • 10月第2月曜日までの3連休(Indigenous Peoples Day/Columbus Day 先住民の日/大陸発見記念日)
  • 11月11日 Veterans Day 退役軍人の日(この前後1週間)
  • 11月第4木曜日Thanksgiving感謝祭(この前後1週間)

2018年の暗号通貨バブルは日本主導でしたが、最近はアメリカ資本が主体ですので、日本の休日より、アメリカの休日が大事です。中国資本も大きいですから、春節も毎年影響力が大きくなります。

ということで、今年は5月29日~5月31日の3日間は低料金送金祭りが開かれる可能性が高いのです。

手数料が上がって途方に暮れるより、その日に向けて、記録したい文言を用意しておくと良いでしょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。