OP_RETURN報告

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コメント

“OP_RETURN報告” への141件のフィードバック

  1. admin

    Santoka:Wakeitte mo/Proceeding through the green mountains didn’t heal me

    https://mempool.space/ja/tx/7564b5d1e4b8ec1ce86d9c83c7fc9653fa60f392a89b848dc9d4dcc019323887

    こちらも種田山頭火の俳句を世界に宣伝したくてop_return送信したものです。

    「分け入っても分け入っても青い山」

    わけいっても→6音
    あおいやま→5音

    ということで、5-7-5ではなく、6-6-5の俳句となります。これでは5-7-5のリズムは無いし、5-7-5の原型を留めないほどに変容されてしまっているわけです。だからこれを俳句に分類することが本来はできない事の様にも思えるのですが、山頭火が俳人なので俳句に分類されているのですね。

    「分け入る」とは、道なき道を行ってる、ということでしょう。「青い山」は、種田山頭火の無季自由律俳句において詠まれているため、基本的には季語とはされません。しかし、どうしても季語として選ぶならば、一般には夏の季語と解釈されることが多いです。

    鑑賞してみましょう

    夏の山を越えている。誰も居ない、けものみちをのぼっている。峠道だが、草が伸び放題で、人の背丈ほどにも伸びている。草いきれで、息苦しいほどだ。草の生命力に満ちているのに対して、自分の気力は意気消沈して対照的だ。放浪の旅で孤独に蝕まれている。草をよけて進んでも、また、草の壁が出現する。草はどうしてこんなに元気なのだろう。ああ、この照り付ける太陽の恵みを受けて茂っているのか。私も草の様に太陽の恵みを受けたいものだ。

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