My first withdrawal


nicehash のマイニングを初めて3か月でしょうか、途中からGTX1650を購入してkawpow をマイニングしてきました。毎日のマイニングレートは2800satoshi/24h という感じでした。そして約1か月で0.001btc が溜まり、「初めての引き出し」を体験してみました。

引き出し額は0.00115158 BTC、日本円に換算して¥5,780.72です。送金手数料が100satoshiですから、受領できるのは115058satoshiです。1か月で5700円なので、年間20万円の非課税範囲内のペースです。

待つこと約10分でトランザクションが承認されました!管理人のペーパーウォレットに入金確認できましたよ!

今までは毎日2800satoshi掘れていても、nicehashのサイト画面に表示される数値が増えていくだけで、実際にそのビットコインを私は使うことができませんでした(疑心暗鬼)。当然、そのビットコインの秘密鍵も知らないわけです。しかし、本日、先ほどの「引き出し」により、そのビットコインは私のペーパーウォレットに入金されましたので、私は私が管理する秘密鍵を使ってどこのアドレスにも送金することができますし、勿論opreturnの送信に使うこともできるのです。

さて、今回送金された115058satoshiを、opreturn の送信に使ったら何回送信することができるでしょう。1回200satoshiとして試算してみると、115000÷200=575ということになり、575回のopreturnが書き込みできることになります。これが1か月分ですから、到底使い切ることはできません。opreturnの財源としては十分すぎるbtcです。

ちなみに、GTX1650と同時に動かしているjetson nano と、raspberrypi4bはそれぞれ、24時間で50satoshi(jetson nano),12Satoshi(raspberrypi)掘れるので、1か月に1500satoshi(jetsonnano)と360satoshi(raspberrypi)を稼ぐことができ、opreturnの送信に使うことができます。普通のパソコンのCPUでも同等以上に掘れます。まあ、2021年8月現在の採掘状況ですけどね。状況は日々変化していきます。

opreturnは自分自身で秘密鍵を管理しているペーパーウォレットから送信することになりますので、opreturn の趣味は「btcをペーパーウォレットに送信」と「opreturnトランザクションの生成と送信」という2段階の行為に分かれます。今回は、この前半の行為を「国内取引所」に頼ることなく自力で出来るようになり、後半も自力で出来ますので、結局、自力でopreturn を送信できるようになったことを意味します。最初のopreturn送信から約半年でここまで進歩したのです。

マイニングも、利益を目的にやる場合は、電気代と比較して差し引き収益はプラスになっているか、赤字か気になってしまいますが、opreturnの財源として掘る場合は、btcを取得すること自体が目的ですから、収益は二の次になり、少し気楽に掘ることができます。

この、btcを自分で掘ってopreturnトランザクションを作成して送信するというプロセスは、趣味として成立しうるほどの面白い活動です。この記事を読んでる皆さんにもお勧めいたします、楽しいですよ!

※参考記事

年間20万円までガンガン掘れ!


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