OP_RETURN報告

自薦他薦を問わず OP_RETURN記録の報告をして相互に鑑賞致しましょう。手動承認により掲載されないことがありますので御了承下さい。

コメント

“OP_RETURN報告” への106件のフィードバック

  1. admin

    We are all orbiting the sun and actually orbiting Sgr A* at the same time.

    https://mempool.space/ja/tx/84d525cf11d4add7c1a10a419bae858fd427f69e3e8e07066802af1b0bfba379

    はいこれは、銀河系の中心にあるSgr A*(いて座A*)のことを記述するOP_RETURNです。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A6%E5%BA%A7A*

    銀河系の中心には、超大質量ブラックホールが存在すると考えられ、コンパクトな電波天体が存在しており、それが「いて座A* Sgr A*」と呼ばれる天体です。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97

    2022年5月には、このブラックホールの画像撮影に成功したというニュースもありました。

    結局のところ、我々人類は、太陽系第三惑星である地球に存在しているわけですが、これは、太陽の周りをまわっているだけでなく、太陽系そのものが、銀河系の辺縁に存在して、いて座A*を中心にぐるぐると回っているという世界観に到達しているわけです。

  2. admin

    Abell 2218/370/1689/1201 tell us gravitational lens.

    https://mempool.space/ja/tx/f6149dfee7bd3ca3d175044f2e82f464d57d282272649b3552fee8d8acf00665

    はい、重力レンズの凄さがわかる銀河団のご紹介です。銀河団の名前だけをブロックチェーンに記録しています。
    これを見た人は、abel2218などと検索すれば最新の精細画像を鑑賞することができます。

    https://esahubble.org/images/heic0814a/
    https://hubblesite.org/contents/media/images/2017/20/4024-Image.html
    https://esahubble.org/images/heic1317a/
    https://en.wikipedia.org/wiki/Abell_1201_BCG

    特に abell 1201 は、太陽の300億倍!の巨大質量ブラックホールの重力レンズ効果で光がグニャグニャに曲がって我々の地球に到達しています。太陽の300億倍の質量って気が遠くなりますね!

  3. admin

    Einstein Ring:SDSS J162746.44-005357.5 / Einstein Cross:QSO 2237+0305

    https://mempool.space/ja/tx/5c7e449fc10732cd1690babaac11a65541efe1825a406d8f0f0ec1c06fde384e

    美しい天体の名前をブロックチェーンに記し、それを検索すれば、美しい画像を鑑賞することができます。

    https://hubblesite.org/contents/media/images/2005/32/1796-Image.html

    https://astro-dic.jp/einstein-ring/

    アインシュタイン・リングは、アインシュタインの一般相対性理論で予言された重力レンズ効果により、
    遠方の天体から向かってくる光が重力レンズで歪んで環状に見える効果です。

    https://en.wikipedia.org/wiki/Einstein_Cross

    アインシュタインの十字架は、ひとつの星の光が、重力レンズ効果により上下左右4つに分裂して見えて、
    結局十字架みたいに見える現象です。

    アインシュタイン・リングも、アインシュタインの十字架も、美しいだけでなく、重力レンズの威力を
    直接実感できる宇宙ロマンにあふれた画像なので、何度も何度も見てしまいます。そして、この画像なん
    ですけど、新しい宇宙望遠鏡が打ち上げられるたびに、最新技術で、どんどん精細な画像に更新されてく
    るんですよね。

  4. admin

    Lynn Margulis : the endosymbiotic theory in 1967

    https://mempool.space/ja/tx/9525127ef85c2f42a9942b896843f29cbe5d9dd1e4fbe3594a87679c6d6792a2

    リン・マーギュリスさんの細胞内共生理論が1967年に提出されたことを記念して書き込み致しました。ミトコンドリアや葉緑体が、元来は別々の生物であったものが、共生して進化しているという仮説を提出したのです。そして後日、それぞれが独自のDNAを持っていることが判明し、現在では定説となっているのです。これほどインパクトのある発見をしたのに、なぜ彼女がノーベル賞を受賞していないのか、不思議でなりませんね。

  5. admin

    Hugo Grotius:On the Law of War and Peace/Carl von Clausewitz:Vom Kriege

    https://mempool.space/ja/tx/3eab66de4fc5434f47c4d05142196b45b9ffb4477b4c1e14b0a5426820433127

    これは、グロティウスの「戦争と平和の法」、クラウゼヴィッツの「戦争論」を紹介する書き込みです。

    全世界に向けて英語の書名を送信しましたが、管理人が日本語で読んだのは、橋爪大三郎さんの「戦争の社会学」です。グロチウスは国際法の父と呼ばれており、主権国家が戦争をする場合でも従わなければならない法をあぶり出しました。

    クラウゼヴィッツは物理学のような合理精神で戦争論を述べました。全国民が参加する総力戦を予見し、第一次世界大戦を予言したとも言える本でした。

    グロチウスもクラウゼヴィッツも戦争を論じましたが、間接的に戦争を回避する方法、終わらせる方法、平和を維持する方法を論じたのです。全ての国民がこの2冊を完璧にマスターすれば戦争を回避できるかもしれないのです。

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